失敗しない婚約指輪選び【ダイヤモンドのデザイン】

失敗しない婚約指輪選び【ダイヤモンドのデザイン】

日本では、婚約・結婚指輪につけられるダイヤモンドは58面カットのものが一般的ですが、最近はリングでワインに合わせて、様々なダイヤモンドの形が選べるようになってきています。

 

そこで、このページでは、エンゲージリング・マリッジリング選びをスムーズに行えるよう、ダイヤモンドの形についてご紹介していきたいと思います。
宝飾店やブライダルジュエリーショップへ足を運ぶ前に、参考にしてみて下さいね。

 

ラウンドブリリアントカット

ラウンドブリリアントカットは、「ブリリアントカット」というカッティング技術で丸型に整えたダイヤモンドを指します。
婚約・結婚指輪のスタンダードですが、ダイヤモンドの魅力を最大限に引き出すカットとして知られています。

 

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドは、中心から放射線状に輝くという特徴を持ち「最も美しく光り輝くダイヤ」として人気です。

 

また、ラウンドブリリアントカット以外の形のものは、一般的に「ファンシーシェイプ」と呼ばれています。

 

オーバルシェイプ

オーバルシェイプは、真上から見ると楕円形に見えるようカットされたもので、ダイヤモンドの存在感を際立させ、大きく見せることのできる形です。
一般的には無色透明のダイヤモンドより、カラーストーンでよく用いられるカッティングです。

 

ラウンドブリリアントカットのような丸型より存在感が強くなりがちなので、婚約指輪に取り入れる場合は、指輪全体のバランスをよく考えると良いでしょう。

 

ペアーシェイプ

ペアーシェイプは、片方の先端がとがった独特の形のカッティングで、ダイヤモンドが洋梨(ペアー)のように見えることから、この名前が付けられています。
別名「ティアドロップ(涙のしずく)」とも呼ばれ、ネックレスなどで人気の形です。

 

マーキースシェイプ

マーキースシェイプは、フランス語で「公爵夫人」を意味するカットで、両脇がツンととがったエレガントな形をしています。
ルイ15世の時代に流行したと言われる、優美でクラシカルな趣で人気です。


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